恋する恋愛不適合者

自他ともに認める恋愛不適合者が恋愛と心理学を学ぶ

「37歳からの婚活」大西 加枝著・を読んでみました♡

 

今回は大西 加枝さん著の「37歳からの婚活」を読んでみました。

 

著者の大西さんの職業は仲人で、西麻布に「アーク・ロイヤル」という結婚相談所を経営されています。

 

前職が株の個人トレーダーだったそうですが、東日本大震災を機に、たくさんの人が助け合い、協力している姿を目の当たりにして、当時独身者だったご自身が『効率的に生きることばかりを考えるあまり、気づけば、誰の喜びも、誰の幸せもつくり出せていない一人ぼっちの生活』になってしまっていたことに気づき、また家族を持つ人たちの、『自分の命よりも大切なものがある』ということに衝撃をうけて、ひとつでも多くの〝家族=その人が帰る場所、その人が戻れる場所、その人が一番安全な場所・・・〟をつくる人になろうと使命感をもって仲人の修行を始められたそうです。

 

アラフォーで未婚の私にとって、『37歳』ってなかなか勇気がでる年齢設定だなぁ〜と手にとりましたが、大西さんの結婚相談所には「結婚できるひとはわずか1.2%」といわれる40歳以上の方たちが大多数在籍されているそうです。

 

さすが、ご自身が結婚相談所を主宰されて3000人以上の結婚相談にのられていただけに、とってもリアルで地に足のついた内容ですし、リアルだからこその想定外の感動的なエピソードがいっぱい詰まっています。

 

また、大西さんの言葉もたくさんの人々を励ましてきた方だからなのか、ひとつひとつが金言のようにずっしりと心に迫るものがあります。

重みのある言葉や感動的なエピソードに、ときには涙を流しながら読んでいました。

 

そんな名言と金言の数々なので、読書中に付箋とアンダーラインでいっぱいになりどこをご紹介すれば良いのか悩ましいかぎりです。

 

40歳以上で結婚した人の特徴がいくつかあげられているのですが、意外に思ったことが、結婚できる人は『譲れないものがある人』ということです。

 

自分にとって、これは生活上で譲れないというものがあると、結婚しやすいそうですが、「これが譲れない」というものが1つあると他の部分では譲歩しやすいからなんだそうです。

 

逆に、「フツーの人を追い求める人」や「価値観が合う人」がいいという人は、結婚出来ない人だそうです。

意外ですよね〜。

 

フツーとは、自身がつくり上げたもので、「自分が考えるフツーから少し外れたらイヤ」となってしまうことや、価値観という条件の基準が人によって違うためあやふやだからなのだそうです。

 

なので、結婚の条件は一つにこだわったほうが、上手くいくようです。

 

また、結婚は起業に似ているそうで、「どんな未来をつくりたいか」を事前に話し合うことが結婚するときに最も大切なことだそうです。

 

結婚相手を、経営パートナーと考えて、お互いに納得いくまで話し合い、意見をすりあわせていき、ビジネスプランを練るように、お互いの未来、家庭像に帯する考え方や希望をすりあわせをしておくべきなのだそうです。

 

それから、恋愛結婚はコスパが悪いというのも、面白いと思いました。

結婚において、恋愛はコストではないかと。

(中略)

結婚とは結婚後の未来を幸せに豊かに過ごすことが大事なのであって、結婚前の恋愛が大事ではないのです。

目からウロコです。

ほんとうにその通りです!

 

恋愛結婚は

 

出会い

交際

恋愛感情の盛り上がり

離れたくない・一緒にいたい

プロポーズ「結婚しよう」

 

で、プロポーズの時点が絶頂の時期で、結婚してから先は恋愛感情が下がっていく一方ということが起こりうるので、家族愛や信頼といった別の温かい感情を育てていかなければいけません。

 

結婚を決める前に大事なことをきちんと話しておくことが必要だとアドバイスされています。

 

恋愛感情がなくなったとしても、相手に対して愛情や信頼、尊敬などを積み上げていけるかどうかという視点を持つことが大切だそうですが、それができるのが、37歳からの大人婚なのだそうです。

 

大西さんが入会する会員さんに言われていることがとても素敵です。

「結婚自体が、幸せを約束してくれるとは決して思いません。けれど、一人の人生に飽き始めているのであれば、結婚生活はきっとあなたを飽きさせることはないと思います。結婚することを誰のせいにもしてはいけません。楽しむか楽しまないかはあなたの次第です。自分らしい家庭を試行錯誤しながら作ってください」

 

私の帰れる一番安全な場所をつくりたいと、改めて思いました。

  

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「銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方」水希著・を読んでみました♡

 

今回は水希さん著の「銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方」を読んでみました。

 

男性と上手くお話が出来ればいいな!と軽い気持ちで読みはじめましたが、あまりにも内容が深くて濃いのでびっくりさせられました。

 

本書の全てをマスターすれば、男性と上手く会話が出来るというだけでなく、公私ともに全ての人間関係がスムーズになること間違い無しです。

 

著者の水希さんの経歴は、非常にユニークで・・・

 

東京女子大学・大学院で社会学修士号を取得後、編集プロダクション、広報室長として働くも過労から内臓疾患をいくつも併発、薬の副作用をきっかけにうつを発症。

カウンセリングを受けながら比較的時間の融通がきく銀座ホステスの仕事を選ぶ。

治療の際に体験した社会経験のないカウンセラーの対応に疑問を抱き、一念発起してカウンセラーの勉強を始めた途端、ホステスとしても開花。

銀座の一流のお客様の社会に向かう姿勢から。男女を問わず良好な人間関係を築くためのコツを見つけ出し、No.1に。

現在は、大学院での専門性と銀座の経験から、エビデンスに基づいた患者の問題状況分析と具体的な行動指針を助言する独自のカウンセリング技法で解決率は94.7%。「東京中央カウンセリング」代表心理カウンセラー。

 

と、驚きと納得の経歴なのです。

 

もともと、社会心理学を学んでこられた上に、ご自身がとても苦労して身につけられた会話テクニックなんですね。

 

本書では、その会話テクニックをホステスとしての経験とカウンセリングの実際と、心理学の実験などの学問的な部分を取り入れながら紹介されているので、わかりやすく日常でもすぐに役立ちそうです。

 

銀座No.1にまでなった水希さんですが、最初はまったく指名がとれないダメホステスだったようです。

そんな彼女が、心理学のテクニックを使い、売れっ子になってナンバーワンホステスになった過程と方法が初級から上級まで順を追って書かれていますので、何度も読み返してしっかりと心に刻みたいと思いました。

 

本書は第1章から第6章まであり、順を追ってわかりやすい構成になっています。

 

 

第1章 最初の5分で「この娘、わかってる」と思わせる

 

出会いの始まりの第一印象がその後の人間関係を左右するということですが、「自分の印象は出会って5分以内につくられる」ようです。

 

もしも、第一印象で悪い印象を与えてしまったときは、ひっくり返すのには好印象を与えたときの8倍時間がかかるそうです。

 

最初の5分の間に好印象を与えなければなりません。

 

 

その最初の5分で好印象を与えるには、意外ですが、まずは外見を整えると良いそうです。

 

外見を整えると、行動心理学的に

1 積極的になる

2 自身が湧いてくる

3 満足度が上がる

4 不安が減少する

という4つの良いことがついてくるそうです。

 

水希さんの場合は、その店で人気のあったホステスさんの髪型・お化粧・衣装・持ち物・表情・しぐさ・しゃべり方、すべてを真似したそうですが、外見を工夫したことだけで、内心はどんなにビクビクしていても、なぜかお客様に好まれたそうです。

 

外見を整えると、内面はあとから自動的についてくるようです。

 

だから、良い恋愛や結婚をしたい私たちは、素敵な恋愛・結婚をしている女性や、モテる女性、憧れの女優さんを真似てみるといいですね!

 

また、最初の5分の間で出来ることは限られていますが、他にも外見を整える以外の(最初の5分に)簡単に出来るテクニックが紹介されています。

 

 

第2章 出会って10分、まだ自分からは話さないでね

 

第2章は出会ってから10分間に必要なテクニックが説明されていますが、最初の10分間では、まだまだ自分がしゃべることで会話を進めてはいけないそうです。

 

出会ってからの10分間に達成したいこととして、

 

 言葉面 1 会話のネタふり

     2 相手が思わず話したくなるようにする

 態度面 3 観察して相手の感性(感覚)を知る

     4 「あなたに興味津々です」を伝える

 

と、4つがあげられています。

 

その中の会話のネタふりに重要なことは、相手が「YES」と答える質問を3回は繰り返す質問をすることなんだそうです。

それは、相手があなたに対して、「YES」と言うことによって、肯定的な流れをつくりだせる効果があるようです。

俗に、「YESセット」と呼ばれているそうです。

 

次に外見から観察して、時計や靴などのファッションからブランドなどのこだわりのポイントを見つけて会話を続けます。

 

その流れが出来たら、次は「あなたに興味津々です」を伝えるのですが、質問攻めにするよりも効果的なのが、相手が話を続けたくなるように「うなずき」「あいずち」をすることなんだそうです。

細かいテクニックの方法は本書に、例をあげてわかりやすく説明されていますので省きますが、質問をしないで「うなずき」と「あいずち」だけなんて、肩すかしですよね。

 

そして、その次のテクニックも質問ではなく、

 

1 オウム返し

2 小要約

3 大要約

 

と、相手の話の重要な部分をそのまま「オウム返し」したり、要約して返すだけなのだそうですが、いかに自分が話さなくても会話が成り立つのだということを知りました。

 

しかし、その為にも相手の話は良く聞かなくてはいけませんね!

 

「オウム返し」・「小・大・要約」の方法は本書に例を上げて詳しく書かれていますので、じっくりご参照くださいね!

 

 

 

第3章 相手のタイプを見極めて、効果的に「ほめあいづち」

 

第3章では、人が相手に求める承認欲求を「ほめあいづち」を使って、気分を盛り上げながら認めていく方法が紹介されています。

 

人を行動に駆り立てる欲求の中でも、特に男性は

 

承認

支配

優越

 

の欲求を満たしたい思いが強いそうですが、その欲求を簡単に満たすテクニックが「ほめあいづち」なのだそうです。

 

「ほめる」技術だけで、夫と死別した妻の悲しみを癒すことができるほど、「ほめ」は人に力を与える強力な技術なんだそうですよ。

 

しかし、褒めるポイントは相手のタイプによってさまざまだそうで、ポイントを間違えてしまえば、逆効果になる場合があるようなので、見極めが肝心です。

 

そう思うと、ほめ方もいろいろあって難しいですが、タイプや見極め方法も、本書に詳しく説明されていますのでご安心を。

 

 

第4章 15分たったら、そろそろ会話で盛り上がりましょう

 

15分たって、ようやく会話に入れるのですが、まず気をつけなくてはならないことが、

 

・自分のことばかり話す

 

・ほめてもらいたがる

 

・気が利かない

 

の3つだそうですが、きっと気がゆるむとやってしまうことばかりですよね!

 

そして、会話のテクニックは、「質問の力」を使って、(会話を)「横に広げる」と「深く掘り下げる」の繰り返しなのだそうです。

 

あまり深く掘り下げて質問しすぎると、非難や尋問、情報収集になってしまいますので加減が難しそうですが、

 

1 環境(場所・時間・人などについての考察)

 

2 行動(私たちがすること・考えること)

 

3 能力(持っているスキル・資質・資格)

 

4 信念・価値観(行動の根本にあるもの。なぜその行動をするのかの部分。大切にしていること)

 

5 アイデンティティ(自分の存在を定義する使命の部分)

 

6 個人を超えた部分(家族・職業・地域社会・国・地球・宇宙といった分野)

 

など、相手がどの思考の段階で話しているのかを見つけて、相手の思考にあわせた話をすると、安心感や共感を感じてもらえるので大丈夫なのだそうです。

 

またこの章では、会話を盛り上げるのは、話の内容だけではなく、しぐさや態度、うなづきのタイミングも大切だと説明されています。

 

第5章 これができたら無敵 もう一度会いたい女性《上級編》

 

第5章では、自分が会話をリードする上級のテクニック「サバイバル・クェスチョン」が紹介されています。

 

それは、苦境にある相手に元気になってもらうテクニックなんだそうですが、

 

1 (苦しい状況の中でそれを乗り越えるために)どんなことをやってみました?

2 どうやって、これ以上悪くならないようにしているのですか?

 

という質問をして、考えてもらいながら、相手のなかの可能性を引き出す方法なんだそうです。

 

また、自分自身の「悲しいストーリー」で、相手の中の「承認・支配・優越」の欲求を一気に満たすテクニックも紹介されています。

これは、もうスゴいテクニックですが、「悲しいストーリー」をもっていると、色恋を通り過ぎて、親身になって、応援してくれるそうです。

 

また、この章では愚痴や不安をさらりと好転する、「ミラクル・クェスチョン」という思考を前向きに変換するトーク術のテクニックや、相手の心をつかむさりげない気配りのテクニックも詳しく説明されています。

 

第6章 「愛」と「情」で本当に魅力的な女性になる

 

これまで、いろんな会話のテクニックを学びましたが、最終的には「相手を知りたい、理解したい」という思いを常に意識することの大切さが説明されています。

 

相手に対して共感できなくても、好奇心を抱いて、理解しようと試みることが大切なのだそうです。

 

最初は上手くいかなくても、どんどん人のなかに飛び込んで実践練習でコミニュケーションは上達するそうですから、

失敗したり、成功したり、ちょっと傷ついたりしながら、技術を磨いて、愛や情を感じる感性をとぎすましてください。

と努力の大切さを説かれていますが、テクニックと「愛」と「情」によって自分自身を救い、実績を積んでこられた水希さんの言葉なので、とても信頼が持てます。

 

テクニックって、ほんほうにスゴいと思いました。

 

本書には、まだまだ紹介しきれなかった素晴らしいテクニックがたくさんありますので、会話に自信のない方は是非読んでいただきたいと思います。

 

テクニックを知って実践するだけでこんなにも人間関係が変わってくるなんて、やはり知って実践するべきだと思いますし、知らないと(実践しないと)損だと思います。

 

私自身、会話が苦手なので、「うなづき」や「質問」だけで会話が続くなんて、ほんとうに有り難いです。

話題を探して話さなくても大丈夫だとわかって安心しました。

これで、男性と二人っきりになったとしても、会話に不安はありません。

 

ずっと手元に置いて、覚えるまで読み返し、全てのテクニックを習得したいと思える本に出会えて良かったです。

人間関係を改善することで、自分の可能性が広がっていきそうです。

 

 

  


 

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『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』Keiko著を読んでみました♡

 

今回はKeikoさん著の『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』を読んでみました♡

 

著者のKeikoさんは、(株)電通退社後、ソウルメイトリーディングの第一人者IVARNAhttp://www.soulmate-japan.com/のエージェントとなり、約5000件の鑑定に携わる占星術師であり実業家ですが、「すべての人にソウルメイトがいるのに、出会える人と出会えない人がいるのはなぜ?」という疑問から研究調査を開始、ソウルメイトとの出会いに一定の法則とパターンがあることを突き止めたという、とても頼もしい方です。

 

まだ、ソウルメイトに出会っていない私はすがる思いで本書を手にとりましたが、読み進めるうちに、やさしく心強い言葉の数々に生きる希望と自由で前向きな気持ちが湧いてくるのを感じました。

 

夢中で一気に読んでしまいましたが、やさしい中に強い言葉がずっしりと心に残ります。

 

ソウルメイトに出会うと、最高の人生がやってくるらしいのですが、両親がいなかったらあなたが存在していないのと同じように、その人がいることを前提にあなたの人生が設定されているそうです。

 

また、「ソウルメイト」は絶対に出会うべき人です。

ソウルメイトがいなかったら、あなたの人生は完成しないといえるくらい必然な存在で、まだ出会えていなければ、これから出会うことになります。

 

しかし、なかなかソウルメイトに出会えない人が多く、そんな女性たちの「出会えないかもしれない」という不安を取り除くためにこの本が書かれたのですが、その不安が「私も出会えるのね!」という確信に変わったときに、運命の出会いがやってくるそうですよ。

 

ソウルメイトを文字通り訳すと「魂の伴侶」で、「魂同士、深い絆で結ばれている相手」みたいなニュアンスですが、Keikoさんにいわせれば、ソウルメイトとは「最高の化学反応(ケミストリー)を起こす相手」なのです。

 

ソウルメイトに出会うと、運命が勢いよく回り出す。

人生がみるみる好転していくのね。

人生の最大のプレゼントーそれがソウルメイトなのよ。

 

ああ、やっぱり私はまだソウルメイトに出会っていない!!

早く、「私も出会えるのね!」という確信が欲しい・・・

 

と思いながら読みはじめましたが、本書を半分も読まない内にその確信に変わってくるからスゴいです。

 

ソウルメイトは、「あなたの」準備が整ったときに現れるそうですが、「準備をする」のは女性の役割であって、男性のほうではないようです。

 

そして、女性は自分からオトコを探しに行っちゃダメで・・・

この自然界では「♀(女性)の準備が整ったとき♂(男性)が動く」というのが基本。これは宇宙法則というより、地球法則ね。

この、準備が大切なのですが、この準備方法はとてもくわしく書かれていますので必読です。

 

また、ソウルメイトの見極め方や、サインも詳しく書かれていますが、ソウルメイトには「安心感」や「家族の後押し」があり、何ごとにもポジティブな状態であるそうで、判断すら不要になるくらい、絶対的な存在なのだそうです。

 

また、相手に執着を持った時点で、その人はすでに「ソウルメイトではない」そうで、ニセモノなんだそう。

 

それを知ると、執着は時間のムダだと思えてきます。

 

面白かったのは、ソウルメイトには補欠がいるっていうことです。

そして、レギュラーでも補欠でも、幸せ度に関して差はないということ。

真のソウルメイトに万が一のことがあった場合に登場するそうですが、そう考えるとどう転んでも、幸せになれそうですよね!

なんだか、安心して生きていけそうです。

 

ソウルメイトに出会えるだけではなく、「女の本能」をONにする方法や、運がよくなる方法もたくさん紹介されていますから、出来ることからはじめて素敵な人生にしていきたいと思います。

 

まず、私がやらなければいけないと思ったことは、「自分以外のエネルギーを使う」ということ。

 

人生を切り開くにも、運やチャンスをつかむにも、必ず「外からの力」が必要だそうで・・・

・いろんな人に会って刺激を受ける

・質のいいものを食べて波動を高める

・仕事や環境を変えて細胞に喝を入れる

・いろんなことにチャレンジしてモチベーションを高める

・旅行や引っ越しで違う土地のパワーを取り入れる

 

など、何かしら「外からの力」を加えないといけないそうです。

 

う〜ん。最近、どれも出来ていないし、動いていないことを深く反省しました。

 

何もいいことがない、いい出会いがまったくないという人は、自分のエネルギーで自家中毒を起こしてるのよ。

 

まったく、その通りです。

今の状態はまさに、自分のエネルギーで自家中毒を起こしている感じがしています。

 

質のいいものを食べたり、いろんな人に会うことは簡単にはじめられそうですよね!そこからはじめて、ゆっくりといろんなことにチャレンジしていきたいと思います。

 

絶対に存在するソウルメイトに出会えるように、いますぐに準備をはじめなくっちゃ!とやる気と元気をもらいました。

 

もうすぐソウルメイトが目の前にあらわれると信じて。

 

 


 

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運命の人はいくつになっても現れるー恋愛ドラマセラピーで35歳からの理想の結婚を手に入れるー中野左知子・著を読んでみました♡

 

今回は中野左知子さん著の「運命の人はいくつになっても現れるー恋愛ドラマセラピーで35歳からの理想の結婚を手に入れるー」を読んでみました。

 

「ドラマセラピー」という聞き慣れない言葉と、「運命の人はいくつになっても現れる」「35歳からの理想の結婚」という、「35歳を超えた女性の結婚率は1〜2%」といわれている世間の常識に反する嬉しい言葉につられて手に取った訳ですが、人生を変えてしまいそうな内容に衝撃を受けました。

 

恋愛や結婚だけに収まらず、人生を良い方向に連れて行ってくれそうなスケールの大きさを感じます。

 

著者の中野左知子さんは、ロンドン大学演劇学科卒業後OLを経て、カリフォルニア統合学大学院(CIIS)のカウンセリング心理学修士課程でドラマセラピーを学び、日本に4人しかいないドラマセラピストとして活躍されているすごい人です。

 

「ドラマセラピー」とは自分の人生を、自分が主役のドラマととらえ、そのドラマをもっと魅力的に、充実させるための演劇を使った心理療法だそうですが、なぜ、演じることが療法になるのだろうか?と思いますよね。

 

自分の人生のドラマの中で「私が主役」だと自覚することは、何か大変なことがあっても、自分が乗り越えられるということ、さらに幸せをつかむことができるのだということを信じることだそうですが、自分のドラマが、必ずハッピーエンドになっていくことを信じられる心を作って行きますので、実際になりたい自分に近づいていけるそうです。

 

本書では実際に行った「ドラマセラピー」の内容が紹介されていていますが、グループで行うセラピーなので、体験するのはなかなか難しそうです。しかし、基本的に一人でも出来るエクササイズや実際に中野さんが実践されていたワークがウォームアップを含めて23ワーク紹介されていますので、実践すれば運命の人に出会えるだけでなく、人生が輝き出すのではないでしょうか。

 

実際にセラピーの内容や、受けた人のその後の変化を知ると、絶対に運命の人が現れて幸せになれると思えてきます。

 

私にとっては、本書を読んでいるだけでもかなりセラピー効果を感じましたが、なかなか結婚までたどりつけなかった女性(たどりつけていない)の気持ちをほぐしてくれる魅力的な言葉であふれています。

結婚をあきらめている全ての女性に、夢と希望が舞い戻るような言葉たちです。

 

中野さん自身は37歳のときにドラマセラピーで自分自身と向き合った結果、幸せな結婚をされていますが、それまでのいきさつを読んでとても励みになりました。

  

アラフォーの私の気持ちをわしづかみした言葉は、タイトルの「運命の人はいくつになっても現れる」「35歳からの理想の結婚を手に入れる」はもちろんですが、

 

・35歳をすぎてから、運命の人に出会いやすい

 

・30代後半まで独身できてしまったのなら、それは、「ソウルメイトとの結婚の準備をしてきたからだ」と考えてみることができます

 

ハーバード大学では「40代で出産した女性のほうが長生き」という研究結果を報告しています。

 

・イギリスのロンドン大学などの調査によると、「30、40代の母親の子どもは、不慮の事故や入院が少なく、言語の発達や社会情緒的発達の面においても良好」なんだそうです。

 

と、こんなにも適齢期を過ぎた独身女性にやさしいのです。

 

そして、適齢期を過ぎた女性でなくても嬉しい言葉もいっぱい詰まっています!

 

その中でも、私も胸に響いた言葉は、

 

・結婚を邪魔する思い込みさえクリアにすれば、文字通り、「外に一歩も出ずに、出会いを引き寄せる」ことはできるのです。

 ←ズボラな私にぴったりな言葉です。でも、結婚を邪魔する思い込みをクリアするのって難しそうですね。

 

・運命の人は、絶対に失敗しない!

たとえ何か問題が置きたとしても、運命の人となら必ず解決する方向に進みます。だから、うまくいかなかった相手に対しては、何も思い悩む必要はありません。うまくいかない相手は、「お互いに、運命の人ではない」という証拠なのです。

 ←なんだか、安心しますね。気持ちを押さえたり、我慢せずに、自分らしく振る舞っても大丈夫なんだ。

 

・うまくいかない恋愛があったのなら、実はそれは「本当の結婚に一歩近づいた!」という意味です。「あの人」に出会うまでに、まだ小さなハードルが残っていただけのことです。

 ←結婚した友人たちをみていてもそう感じます。結婚する相手が見つかるまえには別の恋愛で失恋をしていました。

うまくいかない恋愛をたくさんしている私は、かなり運命の人に近づいていると思いたいです。

 

 

また、一人で出来るエクササイズの中で下記のようなワークがありますが、

あなたが相手に絶対に求めるものは何でしょうか?

そして相手に求めないものは何でしょうか?

それぞれ3つずつ考えてみてください

 これらから、相手に絶対に求める6つの条件がわかります。

 

「絶対に妥協できないもの」は、「あなたの魂が真に求めるもの、求めないもの」で、これを知ることがブレない軸となり、自分の心に忠実なパートナー選びに繋がるそうです。

 

この歳になってそんなに欲張ってもいいんですか?って気持ちになりますが、それは必要なことなんだそう。嬉しいですよね。

 

本書のなかにはたくさんの教えが詰まっていますが、私がいちばん最初にやらなければいけないと思ったことは、「自分の感情を受け入れる」ことです。

 

ずっといままで嫌なことや、ネガティブなことを感じないように考えないように頑張ってきましたが、どうやら間違っていたようです。

 

「ネガティブな感情を消そうとすると、ポジティブと言われる感情も消えてしまう」

みたいなのです!!

 

今の私がまさにそうで、ずっとネガティブなことを感じないように(無駄な)努力をしてきたせいか、嬉しいとか楽しいというポジティブな感情を感じにくくなっています。

 

本当のポジティブは、自分の心を肯定することだそうですが、「感じてはいけない」と思っている感情を、否定することがネガティブな態度で、自分の感情をどんなものであっても「肯定すること」が、ポジティブな態度なのだそうです。

 

そうだったのですね!「感情」はたとえネガティブなことでも大切にしてあげなくちゃいけないのですね。

 

これまで自分をいじめていたことを反省し、本末転倒ながら、恋愛より先にしなくてはいけないことが見つかりました。

 

ネガティブな感情になったときの、対処法も詳しく書かれていますが、まずは自分の感情をしっかり受け入れてあげることからはじまります。

 

本書の中で、このワークは序の口なので、まだまだ私の旅は続きそうです。

 

「ドラマセラピー」について、本書を読む前は聞き慣れない言葉に、不安要素がありましたが、今は機会があれば実際に受けてみたいと思います。

 

演じることで自分の恋愛や人生が好転するなんて、とても貴重で不思議な体験ですよね。

 


 

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「神さまが教えてくれた、しあわせに愛される女性になる秘密」井内由佳・著を読んでみました♡


 

 

今回は、井内由佳さんの「神さまが教えてくれた、しあわせに愛される女性になる秘密」を読んでみました。

 

著者の井内さんは、25歳のときに神さまからお告げが降りて来て以来、神さまとお話ができるそうですが、いままでにたくさんの方の人生相談にのってこられた中でも「恋愛」「結婚」の相談が多く、神さまの教えを伝えながらアドバイスしたのちに、恋愛が成就して結婚した相談者は数しれないそうです。

 

これまでに10冊以上の著書がありますが、本書は初の恋愛指南書です。

 

「神さまとお話?」と最初は少し不思議に感じましたが、読み進めていくうちにまったく違和感がなくなりました。

 

井内さんご自身も、神さまの教えにしたがって恋愛を成就し、結婚されているのでその言葉にはとても説得力があります。

 

書いてあることはとても常識的ですし、恋愛のまえに一人の人間として正しいことを改めて教えてくれています。

 

読んでいるうちに、背筋が伸びるような襟を正すような気持ちになりながら、今までの自分の行いを反省して生まれ変わろうと思う自分がいました。

 

神さまの教えはとてもシンプルで、まずは「こころ」が大切だと教えてくれます。

 

・心配りができること。

 外見の美しさより、内面の美しさのほうが、しあわせになるためには重要

 

・いつも素直な気持ちで感謝を忘れないこと、多くを求めずに小さなことにも喜ぶこと。

 可愛さは、嬉しがることで作られるそうです。

 

・人を認め、受け入れること。

 自然と相手の男性のことも高めることができる。

 

・嫉妬しないこと。

 嫉妬=束縛→恋愛が成就しにくい

 

・怒りっぽくならないこと。

 自分が癒してもらうよりも、癒してあげること。

 一緒にいて「落ち着く」「話が合う」ことが大切

 

・お金の使いかたも重要。

 「浪費家」でも「ケチ」でもいけません。

 自分の贅沢のためではなく、人のためにお金を使いましょう。

 

・明るくて、一緒にいて楽しいこと。

 楽しいと男性は「やる気」がでるそうです。

 心配しないこと、人の言葉を悪く取らないこと。

 いつも笑っていましょう。

 

・上から目線でえらそうにしないこと。

 健気でいることが大切にしてもらえる秘訣。

 

・身体を動かすこと。

 身体を動かすと心もうごく→人の心を動かし、人の心をつかむ。

 

・悪口は言わず、美しい言葉を使うこと。

 悪口は、女をブスにして、恋を遠ざける。

 美しい言葉は、お化粧より女を美しくする。

 

など、常識的ですが忘れてしまいがちな心のありかたをやさしく教え、さとしてくれます。

 

面白かったのは、「身体にツヤを出すために、丁寧にお手入れをする習慣がついてくると、なぜかこころにもツヤが出てくるのです。」というところでした。

 

「身体のツヤとこころのツヤはリンクしている」そうです。

 

こころを潤すためには、ありがたいことを思い出して、「なんてありがたいんだろう」と、こころから感謝をすることだそうです。

 

また、神さまの教えの中には「男尊女卑?」と思えるようなことも出てくるのが、意外でした。

「上から見るのは男の役割、下から見上げるのが女の役割」と心得ましょう。

という箇所ですが、男女の性の違いなのだそうです。

 

男性は女性から尊敬されることで、女性や家庭を守ろうと奮い立ち、女性は男性を尊敬することで愛され、危険な外界からの保護を得てきたのです。時代が移り変わっても、この本質的な男女の性質の違いは変わりません。

 

この、説明を読むとなるほど!!と納得してしまします。

 

恋愛がうまくいかないのは、男女の違いを理解していないからだとよくいわれますが、太古の昔からの慣習が男女の考え方や性質の違いを生んできたのですね。

 

ほかにも、「しあわせになれる結婚相手や縁」について、「いい女になる秘密」、「愛されて運がよくなる考え方の秘密」など内容が盛りだくさんですが、基本的に自分の「こころ」のありかたや考え方が一番たいせつだと教えてくれます。

 

また、恋愛がうまくいく秘訣は、人生がうまくいく秘訣と同じだということも教えられました。

 

物事を難しく、ややこしく考えずに、「物事はシンプルに、そして、いいほうに考えることがとても大切」で、そうすれば、考えに引っ張られ、いい結果を導けるそうです。

 

今日も、仕事関係者からのメールを深読みして悪意にとらえてしまった自分がいました。

しかし、もう一度、読み返してみると、仕事熱心でとても親切な方の思いやりからの言葉だと読み取れました。

すると、感謝の気持ちが出てきていい気持ちになれたから不思議です。

 

こんな自分のこころのクセに気づかせてもらえてありがたいです。

 

あらためて、明るく素直な気持ちで感謝を忘れずにいたいと思いました。

 

 


 

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『女のしくじり』ゴマブッ子・著を読んでみました♡

 

 

今回はゴマブッ子さん著の『女のしくじり』を読んでみました。

 

「ゴマブッ子」さんのことを、てっきり女性だと思い込んでいたので、読みはじめてゲイの方だと知ってびっくりしました。

 

自己紹介から、

わたくし、モテないゲイ・日本代表にゴマブッ子と申します。「あの女ブログ」というブログでモテない女性の生態を観察して丸三年。

 

と、お笑いの口上のような語り口なので、笑いながら楽しくあっという間に読み終えてしましました。

 

自己紹介にもあるように、「あの女ブログ」というブログをされている方なのですね。

 

最初から最後まで、テンポよく面白可笑しい語り口なのですが、ときに鋭くときにやさしく、女性たちへの愛とエールで溢れています。

 

辛口ながらも同士としての愛のある励ましに、元気がもらえることうけあいです。

 

読み物としての面白さが抜群なので、恋愛指南的な部分を読み逃しそうになるのですが、男女の本質をついたアドバイスには唸らされます。

そして、とってもわかりやすい。

 

ゲイの方なので男の気持ちも女の気持ちもわかるからなのだと思いますが、人間観察能力がずば抜けていて愛とユーモアにあふれているからここまで書けるのではないでしょうか?

 

最初にあなたのしくじり度を判定する、『しくじりチェック!』という項目がありますが、その項目は「プライド(メンタリティ)」「酒(アフター6)」「お笑い(フレンドシップ)」「金(ライフスタイル)」「デキる女度(キャリア)」です。

 

チェックの意味を読み解くと

 

「プライド(メンタリティ)」

・男はプライドが高い、男をたてない女が嫌い

・プライドが高い女は、恋愛を「勝ち」か「負け」かで見ている傾向

 

「酒(アフター6)」

・男は酒好きな女にどん引きする

・男は個性的(主張のある)女が嫌い

 お酒を飲む→しゃべりすぎる→個性的→アクが強い女→苦手な女

 

「お笑い(フレンドシップ)」

・男にとって面白い女は友達止まり

 

「金(ライフスタイル)」

・男はお金に執着していたり、お金がかかりそうな女は苦手

・価値を知りすぎている女は可愛くない

 価値を知っていても時には知らないフリをするのが、しくじらないための極意。

・男性の年収にこだわる女は男から嫌われる

 

「デキる女度(キャリア)」

・仕事に対する熱意は、行き過ぎると恋愛下手な逃げ道として仕事に生き甲斐をもとめる

・結婚に対して執着がなさ過ぎる

・ファッションにこだわり過ぎる

 男ウケしないファッション→他人に合わせない→我が強そう→お金がかかりそう

 

と、いう風になりますが、どの項目のチェックが多いかによってその人の課題がわかります。

 

以上の項目から、結婚という土俵に立てる

 

・可愛い

 

・受け身

 

・美人

 

・したたか

 

に移行するのが、最重要課題なのだそうです。

 

 

本書には、ゴマブッ子さん特有のとっても面白い恋愛の法則がでてきます。

 

それは、

 

【おはしの法則】

・おさない、はしらない、しゃべらない

グイグイ押さない

一人で走り出さない

しゃべりすぎない

 

【三ない運動】

「聞かない」「求めない」「期待しない」

恋愛を長続きさせるコツ

 

【飲み会の席での三ない運動】

「飲まない」「乱れない」「リアクションしない」

「男ウケ」する綺麗売りの鉄則

 

【男性とつきあいたいなら】

「こだわらない」「気にしない」「背伸びしない」

 

以上のことができないと、

 

「モテない」「隙がない」「声かけられない」

 

という、恋愛においてしくじることになるようです。

 

かなり笑わせてもらったお気に入りのところは、

 

やっぱり落ち着くところは「売れたかったら黙ってろ」という結論。

(中略)

シンデレラって、十二時過ぎると魔法が解けてハイカブリに戻ってしまうじゃない?あれってほんとは舞踏会で飲み過ぎて、酒豪がバレる前に帰ってきなさい!って近所のおばちゃんに釘さされてたんじゃないかってあたし思うのね?

要するに、いい男と一緒だからっていつまでもダラダラ飲んでないで、正体がバレそうになる前に帰りなさい!ってこと。

ガラスの靴のかわりにメアドを残してサッと帰ることが、また会いたいと思ってもらえる秘訣のようです。

 

この『シンデレラ』の説、凄くないですか?

 

面白くて、鋭〜く、核心をついている!!

 

こんな風におもしろ可笑しい恋愛指南なので、恋愛や結婚について深刻に悩むことがばかばかしくなってきます。

 

もう、すっかり虜になってしまって「ゴマブッ子中毒」にかかりそう。

 

ズケズケと鋭いアドバイスのお陰からなのか、ゴマブッ子さんの周りの女性たちは結婚して幸せなのだそうです。

 

愛のムチの連打にたまに傷つきそうですが、こんな友人が欲しいです。

 

あ、それから薄い顔の女性は「モテる」「結婚できる」説は、はじめて聞きました。

独特の視点が面白いです!!

 

 

 

 

 

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『宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則』奥平亜美衣・著を読んでみました♡

 

 

今回は奥平亜美衣さん著の『宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則』を読んでみました。

 

タイトルのインパクトにつられて手にとりましたが、「宇宙」「突然」「最高のパートナー」「放り込まれる」という強い言葉の羅列にただならぬものを感じました。

 

はじめて読む、スピリチュアル系の恋愛指南書ですが、「引き寄せの法則」という考え方をベースに書かれています。

 

引き寄せの法則」とは、奥平さん曰く

「自分と同じ波動のものが自分に引き寄せられてくる法則」です。

『波動というのは「あなたが出している雰囲気」と言い換えることもできるでしょう。あなたの心の状態によって、あなたから出ている目に見えないもの、それが波動であり、あなたが出している波動と同じ波動のものを自分に引き寄せるのです。

つまり、今自分が幸せの波動を出していたら幸せを引き寄せ、不幸の波動を出していたら不幸を引き寄せます。』

 という説明がされていますが、とてもわかりやすいですね!

 

 

発信源はつねに自分だということなので、幸せは幸せを、楽しさは楽しさを、喜びは喜びを連れてきてくれて、またその逆もしかり・・・ということなのです。

 

いままで、「引き寄せの法則」という言葉は聞いた事があるくらいで、もっと難しいものだと思っていました。

しかし、奥平さんのやさしい説明でやっと理解ができました。

本書はこのように、わかりやすくやさしい言葉で語られています。

 

でも、恐いですね!!

心のあり方が引き寄せられてしまうなんて。

 

気がついたら、幸せや楽しいことよりも、不安や心配について考えている自分がいるので、恋愛についてよりも先に日頃の思考から改めなくては!!と反省です。

  

最初は「スピリチュアル」という特殊なものという色眼鏡で読みはじめた訳ですが、恋愛が好転するだけではなく、実践すれば人生そのものが好転してしまうスゴイ本だと思えてきました。

 

内容的には不思議なことや違和感はなく、恋愛のアドバス以上に、より良く生きるために大切なことを教えてもらえて、一石二鳥の得した気分です。

 

まず、実際に幸せを引き寄せるためには、とにかく波動を高い状態に保つことが重要なようです。

 

波動を高い状態に保つには、いつも「いい気分でいる」こと。

たとえ現状に不満があったとしても、その中で「いいこと探し」をして、少しでも「いい気分」「良い波動」を選択することが重要なのだそうです。

 

毎日を楽しむことで波動が上がって、幸せを引き寄せられるので、今日はどこへ行きたい、何を食べたい、どんな服を着たいなど、毎日の日常の中の「自分がこうしたい」と思うことをできる限り忠実にやってみることが波動を高い状態に保つ秘訣のようです。

 

そして、彼やパートナーに幸せにしてもらうのではなく自分で自分を幸せにすることが大切で、自分自身とうまく付き合うことで、相手ともうまく付き合えるようになってくるのだとか。

 

お付き合いが先ではなく、幸せが先なのだそうです。

 

 

自分を自分で幸せにしていれば、本当の望みであればどんなことも実現可能で、すべて、あなたが心から望むことは引き寄せられるそうですが、そうなれば・・・

 

・恋愛面では、婚活が必要なくなり、パートナーを探す必要はなく、良縁を引き寄せられる。

 

・逆に相手が追いかけてくるようになる。

 

・もしも好きな彼やパートナーと別れてしまっても、もっと素晴らしい相手が現れる。

 

というように、無駄な心配や努力は必要なくなるようです。

 

 

 

しかし、忘れてはいけないのは

 

・「してくれること」で愛情をはからない

 

・嫉妬は「あの人」のせいではなく、自分の問題

 

・浮気をされるのは、あなたが自分のことを認めていないか、男は浮気するものだと信じているか、パートナーの存在によりかかっているか、今ある幸せを感じられていないかのどれか

 

パートナーは「あなたの思い通りになる人」でも、「あなたを幸せにしてくれる人」でもなく、「人生の楽しみを共有し、喜びを倍にする」ためにいるということ

 

 

不足を埋めるために愛があるのではなく、、人生を楽しむために愛があるのだということ

 

・ 別れを切り出された場合は、ちょっと距離をおいて、彼にすがらないこと

  ご縁があったら、本当に離れていくことはない

 

 

過去は決まっていたと考えて、自分を責めない

 起った出来事に対しては、「仕方なかった」「不可抗力だ」と考える

 

・駆け引きを始めると、幸せがどんどん逃げていく

 

 

こんな風に、相手を試したり、人のせいにしたり、愛されることを求めるよりも、自分が愛したいから愛する、自分がしたいからする、という姿勢が幸せになる秘訣のようです。

 

「私のこと好き?」ではなく、「私はあなたのこと、好きだなぁ」と、いうように、

(自分から)愛することで自分がいい気分でいられるならば、幸せになれるのです。

 

感謝はあなたがこの世で発することのできる、最高の波動なので、幸せを引き寄せ続けるには、感謝の出し惜しみをしないことが重要なのだとか。

 

なので、「好きな人がいる」という幸せに日々感謝できるなら、あなたの望みは簡単に叶うそうです。

 

最後にこんな考え方があることに、目からうろこでした

一緒になることがゴールではなく、好きな人を好きだと思える、それがゴールであり幸せです。

 (中略)

たとえ、あなたの好きな人に彼女がいたり、結婚していたとしても、もし、本当に縁のある人であれば、なるようになって、おたがいの人生に深く関わるようになるでしょう。 

という箇所です。

 

好きになった人とは一緒になりたいと思ってしまうので、そう思えるようになるには修行が必要そうですね。

 

また、結婚している人を好きになるのも、自分が結婚しているのに人を好きになってしまうのも、愛を放つ状態に自分をおいていればまるくおさまるそうです。

 

人を好きになる自分の気持ちがいちばん尊いということを教えてくれています。

 

すべては自分の心のあり方次第なのですね。

 

本書を読めば、恋愛だけでなく人生が好転して幸せになれる予感と生きる希望が生まれます。

 

意識の向け方を少し変えていくだけでいいのだそうですが、まずは感謝の出し惜しみをせず、いつでも「いい気分でいる」ことをこころがけようと思います。

 

そうして幸せの波動を発するだけで、宇宙にある幸せの流れを確実にキャッチすることができるようですから、実践するしかないですね!

 

 

 

 

  


 


 

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