恋する恋愛不適合者

自他ともに認める恋愛不適合者が恋愛と心理学を学ぶ

『ルールズー理想の男性と結婚するための35の法則』を読んでみました♡

『ルールズー理想の男性と結婚するための35の法則』

エレン・ファイン+シェリー・シュナイダー著・田村 明子訳

を読んでみました。

 

米国『ニューヨーク・タイムズ』紙のハウツー書籍部門のランキングで、1996年末に売り上げベスト1に輝いたそうですが、、、

そのきっかけは、96年秋にアメリカでもっとも魅力的な独身男性といわれていたJ・F・ケネディ・ジュニアと結婚したキャロリン・ベセットが(デザイナー、カルバン・クラインの広報係)「遊び人で名高かったジュニアをどうやって射止めたのですか」と聞かれたときに本書を参考にしたと答えたのがひとつのきっかけだったようです。

 

とても有名な本なのでタイトルは見たことがあったのですが、20年くらい前の恋愛指南書がが今でも読まれ実践されているのには驚きです。

そんなすごい実績があってそれだけ読まれているということは、効果が期待出来そうですね!

 

35の法則は、え!?って思うほど、努力と忍耐と自制心が必要です。

好きな男性に対して、恋する心を表現して思った通りに振る舞えばアウト!!な内容なのですから。

そんなぁ〜

自由に振る舞えないなんて辛くて苦しくならないのかな?

 

私が実践するのは辛そうだと思った内容は、、、

好きな相手に対しては、好きでも無い相手に対するように行動し、電話もメールもこちらからしてはいけないし、電話をかけ直してもいけない。

やっと電話でお話して盛り上がっていても、タイマーかストップウォッチを使って10分以内にこちらから会話を終えなくてはならない・・・

←(私)最初は相手から連絡が来ていても気がつけばこちらからばかり連絡しているし、延々と話をしてしまう。

 

そして、ときどきお誘いを断り「自分はいまとても幸せで忙しい」という印象をあたえ「簡単に落ちない女」を演じなくてはいけない。

(私)誘われたら、即答でOKしてしまう。簡単に落ちてる。

 

「男性は女性を求めるもの」という自然の原則に従って、こちらから声をかけたり誘ったりしてはいけない。積極性は危険。

(私)よく自分から誘ってしまう。

 

急なデートのお誘いは断る。

デートはこちらからおひらきにして、デートの回数もつき合って最初の1・2ヶ月は週に2回までにして、常に彼を「後ろ髪を引かれる」状態にしておくこと。

急いで打ち解けず、悩みも相談せず、自己をさらけ出さない。

(私)自分からデートを長引かせて、一生懸命、自己をさらけ出して打ち解けようとする。

 

などなど・・・思わず好きな男性にやってしまうことを禁止しているのです。

 

繰り返しますが、「好きな男性」にですよ!

嫌いな男性にじゃないですよ!

これはとても、精神力が必要ですよね。

逆に嫌われないのかな?って思ったりしますが、成功者がたくさんいると聞くととても効果のある法則のようです。

 

これらの忍耐が必要な「恋の法則」は本書でこと細かにやり方や対処法を説明してくれているので、あまり深く考えずに忠実に実践した方が上手く行くのではないでしょうか。

 

でも、こんなに自分を押さえなくてはいけないなんて・・・

私に出来るかな?

出来ないから、今まで一人なのかな?

 

「法則に従えば、あなたを本当に愛してくれているのは誰なのか、よくわかります」ということですが、

よくよく読み込んでいくと、「自分を好きになってくれる男性を好きになって恋をすれば幸せになれる」という真実が浮かびあがってきました。

「もともとあなたに興味のない相手に、愛情を求めれば求めるほど女性は不幸になっていくというのは、世界共通の真理」のようですから!

相手を追う恋愛よりも、相手に追われる恋愛のほうが女性は幸せだとよく言われてますもんね。

まずは追ってくれる相手探しからですね。

※相手探しの方法も本書にはちゃんと書いてありますからご安心を。

 

それから法則の中にも「常に自分の容姿を最大限に磨いて、女らしく、セクシーでミステリアスに振る舞うこと、自信を持つこと。」とありますが、やはり容姿や女性らしさって恋愛にはマストなんですね。

 

追いかけてくれる相手を探しながら、女磨きを頑張らなくっちゃ!!

 

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