恋する恋愛不適合者

自他ともに認める恋愛不適合者が恋愛と心理学を学ぶ

『気のない彼、無理めな彼、マンネリな彼、どんな彼でも、自然とあなたに恋する本』を読んでみました♡

今回は、恋愛コーチ・立川 ルリ子さん著の『気のない彼、無理めな彼、マンネリな彼、どんな彼でも、自然とあなたに恋する本』を読んでみました。

帯の「彼があなたに会いたくなる!ー男性を惹きつけるのに、見た目や年齢、色気や駆け引きも関係ありません。」という言葉に、まだ中身を読んでいないのにすでに救われた気持ちになりました。

今までの経験から、女は見た目が大事、女は若ければ若いほど良い、色気や駆け引きは重要だと思っていたので、私でもまだ大丈夫かもしれないと心が軽くなりました。

 そして!!

本書を読んで、さらにさらに救われ、心が軽く、希望で満ちあふれました。

もう、好きな男性にメールを我慢しなくてもいいし、好意を示してもOK!

我慢ばかりしなくてもいいんです。

『ルールズ』とはまるで正反対の内容が多いので少し混乱してしまいましたが、そんなに自分を押さえなくていい分、楽に実践出来そうです。

 中でもはっとさせられた内容は、『鏡のルール』というルールです。

そのルールとは、好きな男性が「あなたという鏡に、かっこいいオレが映っている」という状態の事なのですが、男性は自分の成果や影響力を相手の女性に感じることが出来れば、心地よさを感じる生き物のようです。

 相手の女性の鏡にかっこよく映る自分を見たくて、「オレ、なかなかやるな」を感じたくて、その女性に会いたくなるのだそうです。

なので、「彼の目に、私が素敵に映っているか」は気にしなくてもよく、「とにかく彼をかっこよく、いっぱい映す」ことが肝心なのだとか!

男性がしてくれたことに感謝したり、お礼をいったり、喜んだりと、明るくてポジティブなリアクションをとることが大切なんですね!

そのためには、聞き上手になって男性に自分の話をたくさんしてもらえるように仕向けなくてはなりません。

今まで男性のなかに自分を素敵に映すことばかり考えていたことを深く反省して、これからの課題は聞き上手になることに決めました。

気がついたらいつも自分の話ばかりしているので、肝に命じます。

読めば気が軽くなって、希望が出て来て、そのうえ男性に対して優しい気持ちになれます。

いつも恋愛をすると苦しいことばかり・・・と思っていましたが、本書を読んで考え方が変わりました。

駆け引きというような交渉相手に使うものは捨てて、ちいさな男の子に対するような優しさと愛情で包み込んであげられそうです。

 

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